【四国八十八ヶ所霊場めぐり】

10月11日~13日の3日間で、

四国八十八ヶ所霊場徳島県

遍路めぐりに行ってきました。

車での走破です。

以前、2番まで行ってますので、

3番の金泉寺からのスタートです。

…と、

その前に淡路島の観光です。

 

明石海峡大橋

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伊弉諾神宮】

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【洲本城跡】

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明石海峡大橋の夕日】

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四国霊場の位置図

三番 金泉寺

四番 大日寺

五番 地蔵寺

六番 安楽寺

七番 十楽寺

八番 熊谷寺

九番 法輪寺

十番 切幡寺

十一番 藤井寺 

十二番 焼山寺

十三番 大日寺

十四番 常楽寺

十五番 國分寺

十六番 観音寺

十七番 井戸寺

十八番 恩山寺

十九番 立江寺

二十番 鶴林寺

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一日目は晴れ、二日目・三日目は雨が

降りそうでいながら、大丈夫でした。

【二日目】

三番 金泉寺

f:id:hikojima:20171014192604j:plain四番 大日寺 

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五番 地蔵寺

 

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六番 安楽寺

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七番 十楽寺

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八番 熊谷寺

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九番 法輪寺

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十番 切幡寺

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十一番 藤井寺 

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十二番 焼山寺

車でどんどん上まで登って…

本来なら藤井寺から山越えで、

ここ焼山寺に参詣するようです。

高いところに位置するため、

幻想的にガスがかかっていました。

地道なら歩いて参ってみたいものです。

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【三日目】

この日も曇り空でしたが、

何とか一日、持ちました。

十三番 大日寺

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十四番 常楽寺

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十五番 國分寺

仮本堂になっていました。

3年後に完成するそうです

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十六番 観音寺

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十七番 井戸寺

 

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十八番 恩山寺

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十九番 立江寺

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二十番 鶴林寺

こちらもどんどん上まで登ります。

山の上にあります

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【高野七口、相ノ浦道を周回】

[相ノ浦口女人堂跡・上水峠

地蔵尊]

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「高野七口」のひとつ「相ノ浦道」

を歩いてきました。

相ノ浦道は、高野山と相ノ浦集落を

結ぶ街道で、高野七口のうちでは、

もっとも利用が少なかったと言われ

ています。

相ノ浦は、高野槙の産地として知ら

れています。

[GPS-3D軌跡]

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「相ノ浦道」については、これまで

何度となく、歩く計画を立てては見

たものの、「崩落のため、現在通行

できません」といった情報もあって、

今日まで少し敬遠をしていましたが…。


そして、

今回ようやく実行することに!!。

コースは、相ノ浦から相ノ浦道を

高野山まで登り、帰りは、一の枝

川沿いの車道を下って相ノ浦に戻

る周回コースです。

しかし何と言っても、これまで

敬遠していた最も大きな要因は、

往路・復路の何れかで、車道歩き

が伴うということではないかと思

っています。


ということで、まずは相ノ浦の丹生

神社に立ち寄りました。

丹生神社は最近再建されたとのこと

で、鮮やかな朱の社殿が目の前に飛

び込んできます。

40数軒ほどあった相ノ浦は、現在で

は10軒ほどまで減少したと住民の方

が話してくれました。

社殿の隣に「トガサワラ(※)」の大木

が枝を広げていました。

このトガサワラは、三重県熊野市の大

国有林に次ぐ大木で、和歌山県の天

然記念物に指定されているとのことで

す。


ちなみに、相ノ浦道の「崩落のため、

現在通行できません」という情報は、

確かに一部歩きづらいところもあり

ましたが、さほど歩くには、支障が

ないように感じました。安全を考慮

した場合の最善の方法かも知れません…。

しかし、このまま放置すれば、更に

道が荒れていくのではないかと危惧

の方が先に立ってしまいます…が…。

どうでしょう??

[GPS軌跡]

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[…とその前に…

高野山壇上伽藍の御影堂]

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[孔雀堂・准胝堂

御影堂ほか]

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[孔雀堂・准胝堂]f:id:hikojima:20171010140826j:plain

[根本大塔]

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高野山をうろうろした

ところで、相ノ浦へ移動。

[相ノ浦丹生神社社殿] 

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[トガサワラの大木] 

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相ノ浦道に入る

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コウヤマキの間を縫って… 

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整備はされているが…少し荒れ気味です 

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笠松峠。少し左にそれると内護(子)山山頂です。

山頂は180度の展望です。

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女人堂跡が近づくと広い道となります

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展望も開けます

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少し横道に入ると…根本大塔も見えますが…

秋が近づいています

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宝珠山から薄峠方面を望む

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※トガサワラはマツ科トガサワラ属に分類される常緑針葉樹で、日本にしか生育しない日本固有種。また名前の由来は葉がツガ(トガ)に似て、材質がサワラにためだといわれています。


[コースタイム]
09:30丹生神社09:40--<車移動>-09:50相の浦道入口010:00-11:03笠松峠11:05-11:10内護山11:15-11:55相ノ浦女人堂跡(昼)13:00-13:20ろくろ峠13:20-13:25車道13:25-14:40相の浦道入口14:45-14:55丹生神社

 

 

 

 

【西山と龍王神社のアコウ】

[3D-GPS軌跡]

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来年、春頃の『和歌山県の山』の

新装改訂版発行が決定し、ここに来て、

未だ決めきれていない山の選定を行っ

ているところです。

往生際が悪いといってしまえば、その

通りです…が。

もう少し時間がほしい~。


ということで、今回、西山をあちこち

のルートから歩いてみました。

山頂の展望が良いのですが…。

コンクリート舗装、道が荒れている…。

が難点? 

三尾ルートは、良く整備された歩き

やすいルートです。


龍王神社のアコウの老木は一見の

価値ありです。

 

[龍王神社参道近く]

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[龍王神社のアコウ]

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[GPS軌跡]

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[御崎神社]

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[御崎神社]f:id:hikojima:20171006094809j:plain

[御崎神社のウバメガシの老木]

かなり痛々しいですf:id:hikojima:20171006094818j:plain

[本の脇ルートから煙樹ヶ浜、御坊発電所を望む]

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[西山ピクニック緑地から煙樹ヶ浜を望む]

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[産湯海岸]

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[龍王神社のアコウ]

いろいろな角度から撮影してみました

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[龍王神社参道脇]

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[三尾ルート入口]

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[三尾ルート(ハイキングコース)]

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[三尾ルートと産湯ルートの分岐点]

直進が三尾ルート

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[本の脇ルートとの分岐]

左上すぐが西山ピクニック緑地

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[西山ピクニック緑地]

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[西山ピクニック緑地から煙樹ヶ浜海岸を望む]

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[西山ピクニック緑地展望台]

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[西山山頂に向かう]

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[西山の一等三角点]

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[西山山頂をあとにする]

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 [コースタイム]
煙樹ヶ浜海岸駐車場07:45-9:00西山ピクニック緑地9:30-9:35産湯・三尾ルート分岐-10:40産湯海岸-11:10産湯峠11:15-11:50龍王神社13:00-13:15:三尾ルート入口-14:30西山展望台14:40-14:45西山山頂14:45-15:50小池ルート入口-16:20煙樹ヶ浜海岸駐車場

意見等、何なりとメッセージ、よろしくお願いします↓

【鹿ヶ瀬峠越えの石畳道を歩く】

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12月に予定している鹿ヶ瀬峠越え

の下見ハイキングです。

10数年ぶりに鹿ヶ瀬峠越えを通し

で歩いてきました。

鹿ヶ瀬峠越えは、藤原定家をして

「崔巍の嶮岨(さんかいのけんそ)」

と嘆かせた熊野古道の難所です。

井関までのバスの便がなくなって

いるため、広川ビーチ駅を起点に、

井関から鹿ヶ瀬峠を越えて、

紀伊内原駅に向かいます。

[3D-GPS軌跡]

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[鹿ヶ瀬峠の茶屋風景(紀伊国名所図絵より)]

「蟻の熊野詣で」といわれた

熊野信仰の最盛期には茶屋が

設けられ賑わっていた様子がうかがえます

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f:id:hikojima:20171002102521j:plain[GPS軌跡]

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日曜日ということで、途中、数人

のハイカーと出会いました。

鹿ヶ瀬峠で出会った夫婦は、

金魚茶屋跡の駐車場に車を止めて

登ってきたと言っていました。

「こんなに良い場所があるなら、

弁当を持ってくれば良かったのに

ね!」と、

熊野古道が気にいった様子でした。

鹿ヶ瀬峠越えの見どころは、

何と言っても、日高町側の503

メートルにも及ぶ石畳道ですが、

土砂がかぶっていたり、木の枝や

落ち葉が積もっていたり、石畳道

としての雰囲気が半減しているの

が残念でした。

しかし、さわやかな秋空と彼岸花

が満開、道標等も充実しており、

満足のいく一日となりました。

[河瀬王子跡]

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[河瀬王子跡前の道標石]

「右ハきみいでら…」

「大水ニハ ひだり」とあります。 

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[延命寺地蔵寺]

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[馬留王子跡(広川側)]

すぐ先に「右くまの 左ふじたき」の道標石

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[鹿ヶ瀬峠越えの道から井関方面を望む]

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[平成の石畳道]

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[法華壇] 

比叡山の僧、円善が修行の途中、
この山中で死に、その髑髏が法華経

読誦したと伝えられています。
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[鹿ヶ瀬峠]

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[鹿ヶ瀬峠周辺図]

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[鹿ヶ瀬峠のタブの大木]

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[馬頭観音]

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[小峠の道標]

「右かみくさの滝へ十五丁、たから村金屋某」

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[石畳道のはじまり]

熊野古道の中で最長の石畳が続きます

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[熊野古道公園-ヒガンバナが満開]

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[板碑近くの熊野古道]

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[金魚茶屋跡]

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[沓掛王子跡]

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[古民家風「カェーれん」]

少しばかりのいっぷくです

クールダウン

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[爪書地蔵]

弘法大師が岩に爪で刻んだと言われているお地蔵さま。

ここにもありました!!

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[内の畑王子跡]

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[内原王子神社]

境内に高家王子跡が祀られています

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[内原王子神社のオガタマの木]

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[コースタイム]
JR広川ビーチ駅09:00-10:00河瀬王子跡10:00-10:05延命山地蔵寺(トイレ休憩)-10:15馬留王子跡-11:07鹿ヶ瀬峠12:10-13:00金魚茶屋跡13:05-13:15沓掛王子跡-13:20喫茶13:45-13:55爪書地蔵-14:12光明寺-14:28なめら橋-14:38内の畑王子跡- 14:55高家王子跡(内原王子神社)-15:20JR紀伊内原駅

【滝畑ダムから南葛城山】

友人3人で、

和泉山脈最高峰の南葛城山

滝畑ダムからのルートで歩いてきました。

[3D-GPS軌跡]

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歩いたコースは滝畑ダムから蔵王峠に

向かう途中、中の茶屋橋から支尾根に

取り付き、クレン谷、サカモギ谷の

源頭部を絡み、南葛城山へ。

下山は、南葛城山から北に延びた

支尾根をいっきに千石谷まで下って、

大滝に立ち寄ったのち、滝畑に

戻りました。

[GPS軌跡]

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夏から、いっきに秋に入った感の

最高のハイキング日和。

そして雲一つない真っ青な空と

山の緑のコントラスト最高でした。

南葛城山は、2年ほど前に歩いた時と

比較し、幾分か、道標等が充実して

いたようにも感じました。

[滝畑ダム湖]

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[中ノ茶屋橋の登山口]

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[鉄塔下からわずかに三国山を望む]

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[鉄塔]

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[南葛城山への登り]

なかなか充実した周辺図です。

分かりやすいです

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[4等三角点]

インテリジェント基準点というようです。

標石にICタグが埋め込まれています。

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[南葛城山山頂]

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[一本杉・鏡の宿への登山道]

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[一本杉・鏡の宿]

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[ここは葛城二十八宿第14番の鏡の宿です]

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[鏡の宿]

第十四番の経塚とされているところは二ヶ所ある。
一つは大阪府河内長野市の光瀧寺であり、もうひとつは南葛城山のここ「鏡の宿」である。

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[「檜皮採取」のあとだろうか?]

樹皮が真っ赤です…

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南葛城山の北側斜面のヒノキの木が

広範囲で、檜皮が剥がされています。

そのためだろうか、登山道も、幾分

か歩きやすくなっているような……。


ちなみに、ヒノキの立木から最初に

はがされた皮は荒皮と呼ばれ、檜皮

としては品質が悪いようです。

その後、一度皮を剥いで8~10年

くらいたつと、新しい表皮が形成され

2度目の剥皮ができます。

この皮を黒皮と呼び品質も良く収量

も多く、

以後8~10年毎に採取できるとの

ことです。(聞きかじりです)

ずいぶんと、気の長~い話しです。

[きれいな色をしています]

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[千石谷を徒渉]

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[千石谷に懸かる大滝]

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 [コースタイム]
光滝寺駐車道09:25-09:45中の茶屋橋登山口9:50-10:28鉄塔-10:52ノゾキ平10:52-11:55等三角点-12:00南葛城山12:40-12:50一本杉・鏡の宿-13:44大滝13:49-14:45滝畑ダム14:47-14:56光滝寺駐車場

 

 

 

【彼岸花咲く明日香村をウロウロ…】

奈良県明日香村と稲渕の棚田、

そして御所市の一言主神社近くの

棚田周辺をうろうろしてきました。

[GPS軌跡]

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[一言主神社参道付近の棚田]

満開でした。

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彼岸花の満開のタイミングを

狙って行きましたが、

観光客、カメラマン、カメラ…、

カメラ、人、人、人…。

久しぶりの写真撮影、暑さも

手伝って、疲れました!!

[稲渕の棚田]

満開でした

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[飛鳥寺]

少し満開を過ぎていました

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[橘寺]

満開でした

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[橘寺境内の二面石]

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[橘寺本堂と白い色の彼岸花]

満開でした

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 [弥勒石]

拝むと下半身の病気が治ると

伝わっている。

巨石の顔に当たる部分に、

目と口のような施しがされている。

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[亀石]

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[一言主神社参道付近の棚田]

すこし満開を過ぎていました

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[一言主神社の蜘蛛塚]

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[一言主神社本堂]

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【ハンガーコースを経て俎石山・大福山へ】

2017年秋シリーズ第一回目の

「地図読みテクニック入門」現地講座

による地図読みハイキングを行いました。

総勢16名で歩きました。

[GPS-3D軌跡]

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今回のコースは、南海箱作駅を出発し、

まずは大河内池へ。

その後、支尾根に取り付き、ハンガー

コースと呼ばれる支尾根をいっきに登って、

桃の木台からの道と合流、俎石山、

大福山へ。

地形図を片手に、暑い!暑い!連発の山歩き

を楽しみました。

[GPS-軌跡]

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そもそも、ハンガーコースとは、

いったい?。

大河内池からの支尾根の道が桃の木台

からの道と合流までのルートで、

それぞれの入口に「ハンガー」をぶら

下げているからの呼び名?とのことです。

何とも取って付けたよ~な? 

しかししかし、それぞれの入口には

確かに「ハンガー」がぶら下がっています。

いつもながら、発見の連続です。

[ハンガー入口の道標のすぐ右手にハンガーがぶら下がっています]

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誰が名付け親なのかは分かりませんが、

かなり以前から、こう呼ばれています。

何とも不思議な光景です。

一度、歩いてみてください。

[由良要塞の石碑]

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[第二休憩所]

正面に雲山峰を望む

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[一等三角点の俎石山山頂]

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[一等三角点の標石]

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[更にズームイン]

一等三角点の標石の頭部は、18cmあります。

二等、三等三角点の標石は、15cmです。

ちなみに、ここ俎石山の標石にヒビが

入っているような?

しかし、もしものとき、標石を復元

できるように1メートル近く下部に、

標石と中心線が一致する磐石も埋めら

れています。

安心ですね!!

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[俎石山山頂からすぐのところ]

スズメバチの巣があるとのことで、

迂回路が設定されていました。

気をつけて通過してください。

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[大福山山頂にて昼食]

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[第3経塚跡]

支尾根に入って、

第3経塚跡に立ち寄りました。

そのまま、

尾根をまっすぐ北にとって

俎石山への登山道と合流。f:id:hikojima:20170924161625j:plain

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[再び第二休憩所]

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[正面に雲山峰を望む]

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[第一休憩所付近]

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[コースタイム]
箱作駅09:10-10:00大河内池10:10-11:15第二展望所11:20-11:42俎石山展望台11:45-12:10大福山13:00-13:12第三経塚跡13:15-13:32俎石山13:32-13:50第二展望所14:00-14:25第一展望所14:30-15:40南海箱作駅