県立自然公園の白見山へ

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[コース軌跡]

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県立自然公園の白見山に登ってきました。
以前から登る計画を立てながら、

結局、この時期になってしまい…

(この暑い季節に…と思いながら…も…)。
午前9時50分、自然公園入口をスタート。

スタート時の気温は27度、

今日も暑くなりそうです。

「この木何の木?」の頭の体操(?)と

順路矢印に助けられながら、公園内の

山道をいっきに登っていきます。

しかし「何の木?」の答えが知りたくて、

周辺を探しましたが、

結局、見つけられず、

今回の収穫は「モミ」「栂」「杉」だけ

でした。

「この辺でひと休みしてはいかが」の

案内標識にも負けて、ひと休みです。

標識もなくなったところで、

白見山山頂を目指します。

防火帯だろうか(?)…、

やや広く緩やかな山道が続いたのち、

白見山山頂へ。

東側斜面が崩壊しているため、

図らずも、和気の森・子の泊山の

大きな山塊が目の前に!! 。

わずかばかり吹く風が、ささやかな私へ

のプレゼントとなりました。


帰路に『鼻白の滝』に立ち寄りました。

夏は、「滝」は最高です。

水しぶきの下で、

マイナスイオンを満喫しました。

[コース軌跡]

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[森林公園内の順路に従って…]

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[この木何の木?]

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[大雲取山を望む]

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[白見山を望む]

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[白見山山頂]

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[白見山山頂近くの崩壊地から和気の森・子の泊山を望む]

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[林道への下り道]

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[山王大神を祀る社]

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[田長谷の滝]

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[鼻白の滝]

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[滝見台から鼻白の滝]

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 【コースタイム】
森林公園入口9:55-11:25分岐-11:50白見山12:25-12:42分岐-13:05山王大神-14:00 森林公園入口  <おまけ>鼻白の滝

古峠から高野山町石道を経て雨引山へ

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このところの雨続きで、心持ち欲求不満、

という訳で、近場の高野山町石道を、

ちょっと変化をつけて周回してきました。

何度も歩いた高野山町石道ですが、

雨引山へは、なかなか登る機会がなく、

今回、久しぶりに登って見ることに…。

そして、今回のもう一つの目的は

笠取峠(「右ハちそん尓[じ]んみち 

左ハさい志やうみち」の道標石の立つあたり)

から東側に下るルート探索です。

もちろん国土地理院の地図には、

ルートが記されていないため、

私の単なる推測と勘で、

それなりに道はあるだろうと…。

少しのブッシュは覚悟して、

朝早くからの現地入りです。

さてさて、その勘は、良い方向に

大きくはずれ、

下山口が若干、分かり難かったものの、

下るに連れて立派な登山道、農道となり、

下古沢の集落まで

いっきに下ってしまいました(笑い)。

[ルート軌跡]

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閑話休題、二つ鳥居のあづまやに

休憩のため立ち寄ったところ、

屋根の中央部に蜂の巣が作られており、

とても休憩出来る状態では無さそう…。

と言うことで、

その場を早々に退却しました。

巣作りは、まさに始まったばかりのようで、

早々に駆除して頂けるように

関係役場に連絡しておきました。

直近で近くを歩かれる方は

十分注意してください。

[ルート軌跡]

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[登山口(中古沢)の子安地蔵]

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[中古沢集落から古峠への登り]

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[上古沢分岐、まっすぐは古峠へ]

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[右手に地蔵尊]

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[古峠の町石]

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[二つ鳥居]

f:id:hikojima:20180713201105j:plain[二つ鳥居の休憩所(あづまや)]

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[あづまや内の蜂の巣]

巣の方は、またまだ小さいですが、

蜂が活発に活動していました。

近寄らない方が良いと思います

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六本杉峠に建つ「法眼泰勝」の板碑→板碑についての詳細は

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一里石と144町石

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弘法大師

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雨引山山頂に建つ「善女龍王」の碑

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「右ハちそん尓[じ]んみち 左ハさい志やうみち」の道標石(笠取峠)

この道標の反対側(東側)の道から下古沢に下る

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道標石の反対側、東側の山道を下る。

写真の右手(道標付近)を下る

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【コースタイム】
駐車スペース7:25-8:00上古沢分岐-8:30休憩8:35-8:45古峠8:48-8:53二ツ鳥居9:05-9:35六本杉峠9:40-10:14雨引山分岐-10:22雨引山10:25-10:30雨引山分岐-10:47一里石11:10-11:55下古沢大橋-12:20駐車位置

金剛山妙見谷の谷歩き?

自由参加のハイキング企画で、金剛山

歩いてきました。18名の参加でした。


さわやかな初夏の金剛山を楽しみました。

 

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昨夜までの荒れた天気とうって変わって、

金剛山登山口の出発時の気温は23度、

青空一色、

という訳で、本日の予定は金剛山妙見谷の

谷歩きです。

妙見の滝まで、谷の涼風に癒されながら

快調な歩き出し…。

落ち口を経て、いよいよ、妙見谷に突入。

が…、

すぐに登山道の崩落に…遭遇。

足元が気になりながらも、やむなく谷道に

修正するが…、水量も多く…。


しばらくして、右上に巻き道を発見、小さく

巻き上がるつもりが…、

どんどん上に向かって登っています。

どうやら谷道の巻き道ではなく、

いっきに尾根に向かって登っているようです。

今更ながら戻ることも出来ず、

また安全面も考えて、このまま道なりに

登ることに…。

ババ谷・文殊尾根を経て予定の国見城跡へ。


今回、妙見谷の谷歩きを予定していましたが、

登山道の崩壊に遭遇し、

谷歩きは叶わなかったものの、

さわやかな風に助けられ、

初夏の一日を楽しみました。

 

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【コースタイム】
金剛山登山口9:15-9:35妙見谷入口-10:10妙見の滝10:20-馬場谷からの登山道と合流-11:35文殊尾根合流-12:20国見城跡[昼]13:20-14:45金剛山登山口

舟戸の浜から槙尾道を散策

梅雨の合間を縫って、

九度山(舟戸)から梨木峠の槙尾道

歩いてきました。

[槙尾道を推測]

赤線が椎出から舟戸に向かうルート。

青線は河根峠から梨木峠間の間道コース。

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[GPS軌跡]

今日、歩いたルート

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江戸時代の絵地図に、

紀ノ川の船着き場から慈尊院を経て

高野山に通じる町石道とは別に、

九度山町舟戸あたりから

槙尾明神社を経て椎出に通じる(?)道

が描かれています。

椎出から長坂を経て京大坂道に通じる

尾道(新高野街道)は、良く知られています。


九度山町史』には、

江戸時代の紀ノ川の水運の発展に伴って、

舟戸の浜からの道の利用度が増していった」

ことが記されており、

また中居房次郎の『入郷・慈尊院のしおり』

には、「享保十年(1725年)、新街道として、

東山から梨木峠を経て、椎出に下る道が開けた」

とも記されています。


そして、ここで私が気になったのが、

「遍照寺」の境内に建つ「左、槙尾道」と

河根峠の「左まきのお」の道標石、

この二つの道標石を結びつける「槙尾道」の

存在です。

九度山から椎出までのルートを推測しながら、

ブラ~リ~と、九度山の町を歩いてきました。


現在、「真田のみち」の愛称で親しまれている

九度山の商店街を東に抜け、

九度山中学校前から梨木峠へ。

ここまでは車道歩きです。

地図の破線道の柿畑の間をいっきに下って、

丹生川にかかる赤瀬橋へ。

一部踏み跡の薄い箇所があるものの、

古道らしき雰囲気が…漂っています。

次に、丹生川に沿って車道を進み、

河根の集落で京大坂道を左にとって河根峠へ。

峠の傍らに「左まきのお」の道標石が

立てられています。

道標石の指し示す方向、左の路地に入り、

2度ほど車道を横切って梨木峠へ。

河根峠から梨木峠まで最短距離で古道が

通じています。

今回歩いた道は現在の車社会において、

用済みに近い道であるものの移りゆく古道の

息吹をわずかながら感じた一日となりました。

[GPS軌跡]

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[真田庵]f:id:hikojima:20180625115815j:plain

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[松山常二郎宅の角に立つ道標石]

「右ふなと 左こうや」の道標

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[松山常次郎記念館]

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[対面岩]f:id:hikojima:20180625115735j:plain

[真田古墳(真田の抜け穴)]

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[遍照寺境内に建つ「左槙尾道」の道標石]

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[槙尾明神社]

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[梨木峠に向かう道(振り返って撮影)]

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[赤瀬橋に下る古道]

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[千石橋]

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[日輪寺と丹生神社]

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[河根峠]f:id:hikojima:20180625115906j:plain

[河根峠に建つ道標石]

「右大坂道 左まきのお」 

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【コースタイム】
九度山駐車場9:55-10:05舟戸の浜付近-10:20対面岩-10:30遍照寺-10:40槇尾山明神社10:45-11:00梨木峠11:05-11:35赤瀬橋-12:05千石橋12:15-12:38河根峠-12:55梨木峠-13:25九度山駐車場

梅雨の日の間隙を縫って「笠丸山」へ

新宮市の笠丸山に登ってきました。

[仁の滝前の八大竜王の彫りこみ]

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笠丸山は『和歌山県の山』改訂にあたって、

気になっていた山のひとつです。


塩見峠へは、船山集落からの古道を登り、

塩見峠から笠丸山を往復したのち、

帰りは、仁の滝へ下りました。

仁の滝の落ち口から集落に下る古道が

大きく崩壊しており、通行不可。

ということで、

仁の滝の右岸沿いの急斜面を

いっきに下って、林道終点に戻りました。

[仁の滝の詳細図]

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塩見峠付近には、

大規模な林道が作られており、

この日も、大型トラックが往来していました。

新宮市からさほど遠くないところで、

こうした林道建設・材木の伐りだし等が

行われており、山の崩壊に

つながらないのかが心配なところです。

塩見峠近くの林道建設、仁の滝近くの古道の

崩壊跡……、

何か共通するものを感じてしまいます。

[3D-GPS軌跡]

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[GPS軌跡]

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[船山の古道入口]

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[船山古道と仁の滝からの古道との合流点]

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[苔蒸した石段が続いている]

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[塩見峠]

かつての古道は何処へ…。

道標札が道の横の傍らに…

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[塩見峠からすぐの分岐]

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[笠丸山山頂]

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[小笠丸山]

南側に小さく展望が開けている

宇久井半島が…

新宮港を望む

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[林道があちこちで…]

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[仁の滝に下る分岐]

塩見峠方面を撮影。

左の赤テープを目印に、仁の滝右岸をいっきにくだって滝前へ

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[仁の滝]

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[仁の滝]

もう一段、下ったところで撮影

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【コースタイム】
7:45駐車地7:50-8:05船山古道入口8:10-9:20塩見峠9:25-9:50笠丸山-9:55小笠丸山10:20-10:40塩見峠10:45-11:30仁の滝落ち口-11:55仁の滝前-12:15林道終点-12:40駐車地

ムネドチの頭から石佛山へ

梅雨の合間を縫って、

ムネドチの頭から石佛山を

縦走してきました。

[3D-GPS軌跡]

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いっぷう変わった山の名前ながら、

いたって情報には乏しい、ムネドチの頭。

登ってみないと…分かりません。

…ということで、

今回、滝川集落からムネドチの頭を

経て石佛山への縦走コースを

歩いてきました。

 

滝川集落に向かって右手の

支尾根に取り付く予定で、最奥民家

の手前を右折。

すぐに墓場出て、

ここからムネドチの頭を目指します。

墓場から入山するケースは、

同じ十津川村の小原峰他、

至って良くあることです。


さて支尾根に取り付く予定が、途中、

山腹を巻き上がっている登山道が

見つかり、結果、この道を利用する

ことに!!。

やがて、606m峰の南の鞍部に出て、

ここから鉄塔巡視路をムネドチの頭へ。

この後は、主稜線を東にとって、

やや踏み跡の薄い道を石佛山に

向かいます。ここは展望なし。

すぐの分岐を左へ、急斜面を

いっきに下って、

滝谷橋に下山しました。


ムネドチの頭からは、法主尾山、

高時山、遠く釈迦ヶ岳、大日岳、

足元に風屋ダム湖をはじめ、

期待以上の大ロケーションに

大満足しました。

しかし、石佛山から滝谷橋に出る

下山道は、急傾斜とはいえ、一部、

ブッシュもあり、

この時期での登山は、勧められません。

[GPS軌跡]

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[登山道入口]

集落奥から古道らしき山道に入る

f:id:hikojima:20180613200455j:plain[鉄塔巡視路をムネドチの頭へ]

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[法主尾山、風屋ダム湖を望む]

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[高時山・ブナ山を望む]

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[903m峰を過ぎてムネドチの頭を望む]

鉄塔の建つところがムネドチの頭

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[ムネドチの頭]

真新しい道標に感謝!!

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[ムネドチの頭から釈迦ヶ岳、大日岳を望む]

ガスのかかったところが釈迦ヶ岳。大峰主稜線が連なっている

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[石佛山へ]

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架線が張られた大木が痛々しい。

それでも、生命力が勝っている!!?

見ならうべきだろうか?

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[石佛山]

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[滝谷橋と見行谷との分岐]

今回は右手の滝谷橋を下りました。

見行谷は、見行橋の近くの下るルートのようです。

下ってから、橋の横に道があるのを確認しました。

次回のときは、こちらを歩くようにしたいと思います。

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[滝谷橋]

この横手に下ってきました。

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【コースタイム】
8:15駐車場8:25-8:45登山口-9:35鞍部9:45-10:35鉄塔10:45-11:20ムネドチの頭11:30-11:55P1032m峰12:20-13:05石仏山南峰-13:15石仏山13:25-13:45分岐-14:55滝谷橋15:00-15:55駐車場

開放感たっぷりの三津河落山

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自由参加のハイキング企画で、

三津河落山を歩いてきました。

バス利用の21名、現地集合5名、

総勢26名の参加でした。


三津河落山は、"3つの川が落ちる山"

が山名の由来とされています。

紀伊水道に注ぐ紀ノ川、

太平洋に注ぐ熊野川

そして伊勢湾に注ぐ宮川の源頭の山

と言うことになります。


小さなアップダウンを経て、

だだっ広い笹原が広がる三津河落山へ。

山稜の先には大和岳と足元には

紀ノ川(吉野川)源流の釜の公谷、

台高山系の山稜の右手に、宮川源流

の西ノ谷、そして左後方には、

熊野川(北山川)源流の東の谷の

分水嶺が、ここです。

まさに、広大・雄大

映画のワンシーンを見るような、

見飽きることのない360度の開放感と、

新緑の木々、残りシロヤシオ

青空に映える白骨木、天気も味方に、

最高の演出で、

私たちを迎えてくれました。

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[青空に映える白骨木]

まっすぐ立っているのが不思議な感じ

f:id:hikojima:20180605092430j:plain[三津河落山山頂]

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[三津河落山からの眺望]

足元に紀ノ川源流の釜の公の谷…厳しい谷です

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ここにも白骨木が…

でも生きています

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まだまだシロヤシオも満開です

帰路につきます

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【コースタイム】
10:15大台ヶ原駐車場10:30-11:05日出ヶ岳11:15-11:45巴岳-12:05川上辻12:20-12:30名古屋岳12:33-12:55如来月-13:15三津河落山14:00-14:20大和岳14:25-15:00如来月-15:35川上辻-16:05駐車場