【滝畑四十八滝めぐり】

滝畑ダム周辺は、20代、30代の頃に、

小さな尾根から谷に至る道、

あ繁く通い、その後の滝の写真撮りにも、

何度となく、通いつめた山域です。

ここ最近では、南葛城山に登るために、

一度利用したものの、槇尾山方面へは

随分とご無沙汰しています。

M氏の誘いで、

今日は、そうした懐かしさと新鮮さが

入り混じった山行きと滝畑の滝めぐり

を堪能しました。

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[3D-GPS軌跡]

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[GPS軌跡]

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[今回歩いたコースと周辺の概念図]

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[滝畑ダム湖]f:id:hikojima:20171208150112j:plain

[タマミズキ]

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[光滝寺]

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[光滝寺裏手にあった道標石]

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[上山への登り]

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[上山手前の索道跡]

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[上山山頂の三等三角点]

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[西国巡礼道]

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[西国巡礼道の千本杉峠と三十丁石]

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[菜畑ノ谷への下山道]

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[ショワ滝]

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[夫婦滝]

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[御光滝]

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[ノリ滝落ち口]

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[荒滝]

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[滝畑ダム湖と扇山]f:id:hikojima:20171208152131j:plain

[コースタイム]

滝畑ダム駐車場9:10-10:00光滝寺10:05-11:50上山(上勢山)11:55-11:25千本杉峠(昼食)13:15-13:50御光滝分岐13:50-14:15夫婦滝13:20-14:45御光滝14:45-14:58ノリ滝15:05-15:20荒滝15:25-16:20滝畑ダム駐車場
 

 

【嶽の森山ハイキング】

f:id:hikojima:20171204112153j:plain「地図読みテクニック入門」

2017年秋シリーズ第4回目の現地講座による

地図読みハイキングを行いました。

今回の企画は、いつものフィールドから

少し足を延ばして、マイクロバス利用の

熊野の山「嶽の森山ハイキング」です。

[3D-GPS軌跡] 

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一枚岩の紅葉と光泉寺の黄葉、

古座川一枚岩の対岸にそびえる嶽の森山へ

の登頂、という欲張りプランです。


そして何と言っても、天候の方が大きく

左右するだろうということで、

当日まで天候と参加者数には、

いつもにも増して、

ヒヤヒヤ、そしてドキドキ……の連続。


しかし、参加者の日頃の心がけが良か

ったのだろうか…、多勢の参加者と最高

の天候にも恵まれ、

秋の景色を堪能しました。


参加者は、和歌山、大阪メンバー、そして、

現地から参加の串本、上富田メンバー

を加えた総勢23名、大所帯のパーティです。

日頃、静かな熊野の山も、この日ばかりは、

さすがに賑やかな山になったのではと

思います。

 

残念ながら、今年の一枚岩の紅葉は、

お世辞にもきれいとは言えず、また、

光泉寺の銀杏も、散りが進んでおり、

満足のいける状況ではなかったものの、

何のトラブルもなく、わいわいガヤガヤ、

最高の仲間たちとの和やかな一日を

楽しみました。

[GPS軌跡] 

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[一枚岩]

誰か…落書きしたような… 

紅葉です。 

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[一枚岩の紅葉]

いつもなら、水面にきれいな紅葉が映るのですが…

残念ながら、今年は、だめのようです。 

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[犬鳴谷近くの登り] 

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[いよいよナメトコ岩の始まりです] 

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[嶽の森山、上の峰(雄嶽)の登り] 

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[嶽の森山、上の峰(雄嶽)山頂] 

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[嶽の森山、上の峰(雄嶽)山頂から北の方向の展望] 

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[嶽の森山下の峰から上の峰(雌嶽)を望む] 

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[下の峰を仰ぐ] 

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[下の峰山頂の祠] 

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[上の峰と下の峰の鞍部からの下り] 

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[トウフ岩軌跡] 

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[コースタイム]
和歌山駅7:55-一枚岩「鹿鳴館」10:40-10:50登山口-11:20ナメトコ岩-11:55変則四差路12:30-12:40嶽の森山上の峰13:00-13:35下の峰13:40-14:25豆腐岩-14:45一枚岩「鹿鳴館

 

[追記]

ハイキング後、光泉寺のイチョウに立ち寄りましたが…。

かなり散りが進んでいました。

それでも、落ち葉の絨毯も良いものです。

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【天野の里の山々をめぐる】

高野山のふもとに開けた盆地、天野の里を

取り囲む山々を4分の1周してきました。

[天野の里周辺図-GPS-3D軌跡]

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落葉が進みつつある

丹生都比売神社にも立ち寄ったのち、

笠松峠から星山峠までを歩いてきました。

[丹生都比売神社の紅葉]

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[石造五輪卒塔婆群]

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白洲正子氏は、天野の里について、

興味深いことを記しています。


「こんな山の天辺に、田圃があろうとは想像もしなかったが、それはまことに「天野」の名にふさわしい、天の一角に開けた広大な野原であった。もしかすると、高天原も、こういう地形の所をいったのかも知れない。(中略)神武天皇が国見をされたという国見岳、神体山の愛宕山……」

 

ここでの国見岳は誤りで、

神武峰(小都知の峯)だろうと思いますが、

もう一峰の愛宕山を特定したいという思い

での計画です。

しかし、愛宕山について、別資料では、

愛宕神社が2ヶ所、書かれていたり…。

ということで、ここではかつらぎ町

旧村「三好村地図」を参考に愛宕山

特定しています。

[天野の里周辺図-GPS軌跡]

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[四等三角点]

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[愛宕山山頂の祠跡だろうか?]

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[愛宕神社]

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[柳沢明神]

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[西行妻娘宝筺印塔・鬼王団三朗の墓]

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【紅葉が見ごろ? 海住山寺、浄瑠璃寺へ】

京都の紅葉も見ごろ?、

きれいな紅葉の写真を撮りたい!!

暖かくて天気が良さそう?な日を

天気予報と、にらめっこしながら、

うかがっていたんです…。

かわいらしい姿の海住山寺五重塔

を一度、見てみたい…。

だったら、行くしかないでしょう!!

海住山寺に着いた頃の早朝には、

予想通り、空一面の青空、その上、

紅葉も真っ盛り、最高のシチュエ

ーションで迎えてくれました。

[海住山寺の五重の塔]

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カメラマンの団体さんも詰めかけ、

境内は大賑わいです。

午後からは、浄瑠璃寺に場所を移動、

雲も出て天気にも、かげりが…。

そこで、岩船寺浄瑠璃寺周辺の当尾

の石仏めぐりへ。

ゆっくり歩いても2時間ほどで一周

できるため、結構、お手軽ハイキングです。

多くのハイカーとも出会いました。

[浄瑠璃寺]

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[海住山寺本堂]

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[当尾の石仏巡りの3D図]

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[当尾めぐり図]

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[浄瑠璃寺の三重塔]

紅葉は見ごろ、まずは浄瑠璃寺境内を散策、その後、当尾の石仏めぐりへ

f:id:hikojima:20171126102701j:plain[藪の中三尊]

阿弥陀如来と十一面観音、地蔵菩薩の三体の磨崖仏

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[あたご灯籠]

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[阿弥陀如来座像]

右手奥には地蔵菩薩像が彫られている

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[唐臼の壺]

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[不動明王立像]

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[弥勒磨崖仏]

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[笑い仏]

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[首切り地蔵]

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[大門仏谷の磨崖仏]

入口を見落としてしまい、周囲をうろうろ。

思いのほか、大きいのにはビックリ!!!

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[西小焼け仏]

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[浄瑠璃寺の本堂]

浄瑠璃寺の紅葉を満喫しました

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【日本一の山城、高取城跡へ】

紅葉時期に合わせ、日本一の山城と

言われる「高取城跡」に登ってきました。

折しも、11月19日の朝の冷え込みは今年

最高という天気予想に戸惑いながらも、

登山口のある高取町へ。f:id:hikojima:20171120112531j:plain

高取町観光案内所「夢創館」から登山開始。

高取藩主植村氏菩提寺の宗泉寺に立ち寄っ

たのち、七曲がり、一升坂を

経て高取城跡へ。

思っていた以上に紅葉がきれいでした。

しかし、少しばかり青空が見えたものの、

これ以上の天気の回復が見込めないと思い、

早々に帰路に着きました。

日曜日ということで、高取城跡では、思い

のほか、多くの登山者・観光客と出会いま

した。

[コース図]

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[宗泉寺]

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[猿石]

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[高取城跡]

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[高取山三角点]

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[高取城跡]

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[五百羅漢遊歩道にて]

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[壺坂寺]

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[壺坂寺全容]

 

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【串柿の里から西国古道を歩く】

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「地図読みテクニック入門」2017年

秋シリーズ第3回目の現地講座による

地図読みハイキングを行いました。

第2回は、二週続けての台風・雨のた

め、中止にしています。


今回のコースは、串柿の里として知

られる東谷バス停を出発し、まずは

四郷の里の「神野」へ。

三国山三角点で昼食後、西国三十三

ヶ所三番霊場粉河寺から四番霊場

施福寺に至る檜原越えと呼ばれる

コースです。f:id:hikojima:20171112103743j:plain


と、いつものようにと思いきや、

ここからが大失敗の始まりです。

今回のコースは往路・復路ともに、

コミュニテイバスを利用するため、

コース設定として時間管理が必須。…と、

この時まで思っていました。

バスの本数が限られ、乗り遅れると、

大きな時間待ちにつながる…。

しかししかし、あにはからずや、

ここに、もっと大きな落とし穴が?。


それは、想定したバスが思った以上に

小さく、定員はわずか10名余り。

思わず絶句!!。

冷静に考えると、当然といえば当然な

のですが…。

今回の私たちのパーティは16名、当然

ながら、バスから溢れてしまいます。

結果、参加した皆さんには、

大変ご迷惑をかけしてしまいました。

申し訳ございません。


さて、本題の山歩きでは、串柿作りの

全盛期、そして紅葉、天気にも恵まれ、

秋の一日、きれいな西国古道歩きを楽

しみました。

お疲れ様でした。

[四郷の里に向かいます]

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[四郷の里]

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[千本杉峠]

三十丁石地蔵が迎えてくれます

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岩湧山を望む

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滝畑からの道が合流します。

施福寺は、すぐのところです

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[施福寺本堂]

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[施福寺山門]
f:id:hikojima:20171112103617j:plain[コースタイム]
東谷バス停09:40-09:47文蔵の滝入口-10:30神野10:35-10:554等三角点-11:25三国山三角点11:50-12:22千本杉峠12:22-12:55十五丁石12:55-13:56槇尾山14:20-14:45槇尾山バス停15:28-16:15和泉中央駅

【鷲峰山「金胎寺」の行場めぐり】

鷲峰山金胎寺の行場めぐりに行って

きました。

[金胎寺行場入口]

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[行場めぐり概念図]

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折角なので、麓の大道神社からの

林道歩きからのスタートです。

金胎寺行場入口で入山料を払ったあと、

いよいよ、行場めぐりに出発します。

今朝、雨が降ったのだろうか、足元に

積もった枯れ葉が滑りやすく、思いの

ほかの悪戦苦闘。

登り返しでは、久しぶりの岩登り、

これまた足の踏ん張りがきかない……。

少し侮り過ぎたかも…、

反省しきりです。

とはいえ、まずは無事に

金胎寺行場めぐりを終了、

湯屋谷辻を経て大道神社に戻りました。

[鷲峰山概念図]

f:id:hikojima:20171110194633j:plain[信西入道塚]

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[大道神社]

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[金胎寺行場入口]

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[迎え行者]

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[行者の辻]

ここはまっすぐ尾根を下ります。

右は、「蟻の戸渡り」からの道

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[東の覗き]

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[千手滝]

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[五光の滝]

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[護摩壇]

ここからは、いっきに登っていきます。

鐘掛、小鐘掛が続きます

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[平等岩]

右手に回り道があります。

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[蟻の戸渡りを経ていよいよ最終]

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[金胎寺多宝塔]

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[金胎寺役の行者堂]

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[一等三角点]

天測点のある一等三角点の「鷲峰山」 

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[コースタイム]
09:10大道神社近くの駐車スペース-09:15大道寺-10:55金胎寺行場入口11:00-11:26行場の辻-12:20千手滝-12:30五光の滝12:40-13:00鐘掛-[昼食]-14:10行者辻-14:55 金胎寺行場入口-多宝塔-15:30一等三角点-17:15大道寺