高取城跡から壷阪寺へ。秋を楽しみました

   自由参加の会の"高取山から壷阪寺"ハイキング、

参加者は今年最高の25名でした。

最高と言えば、連日コロナ感染者数増加について

の報道がテレビ等を賑わしており、

何とも、落ち着かない日々が続いています。


   高取山の高取城跡は、

日本一の山城と言われています…。

それもそのはず、なかなかの高所にあり、

石垣も立派です。

かつて高取城下から堂々と讐え立つ

白亜の城が美しく見えたようで…、

明治初期に撮影された古写真から、

その姿が伝わってきます。

大和名所図会』には、

「高取山城」として、

「(略)坂路羊腸たり、是要害の地、

南朝ここに築て北兵をふせぐといふ」と

記されており、

いかに威厳を誇っていたかがも伺えます。


 そして天誅組は、

ここ高取城を攻撃しましたが、

返り討ちに遭ってしまいます。

前途に不安を抱えて敗走した天誅組

彼らの運命を決定づけた高取城

ここにも様々なドラマがありました。

 

 ちなみに高取城は、

明治2年(1869年)の版籍奉還により、

明治政府の管轄となり、廃城となっていますが、

江戸時代には、

譜代大名の植村氏が14代に渡って

居城しています。

 

 さて今日のハイキングは、

高取城下から宋泉寺・猿岩経由で高取城跡へ、

帰りは五百羅漢・壷阪寺を経て

壷阪山駅に戻る一周コースです。

 と、その前に…、集合場所に少しばかり

早く着いたため、

以前から気になっていた子嶋寺へ、

ブラブラ…散策してきました。

現在の子嶋寺の山門は高取城の二の門を

移築したものとのこと…、

かつて多くの伽藍を誇っていたと

されていますが、今は、住宅街の外れ、

こじんまりと田舎風景に融け込んでいました。

 

 昨日の"暖かさと雷雨"とはうって変わり、

今朝は、少し肌寒い朝を迎えました。

天気も良ければ、3連休初日の秋の行楽日和、

その上、紅葉時期とも重なって、

高城山山頂付近は、人、人、人…です。

もちろん登山道も…。

屋外とは、言いながらも、

大人数のパーティということで、

出来る限り、密にならないよう、

気遣いながらのハイキングになりました。

よもや、一年前に、

こうした山歩きを誰が予想しただろうか。

早く、一昨年までの山行きスタイルに

戻ることを願うばかりです。

f:id:hikojima:20201123093208j:plain

GPS軌跡】

f:id:hikojima:20201123093212j:plain

【子嶋寺】

近くをぶらぶらと…

f:id:hikojima:20201123093221j:plain

高取城跡への道、土佐街道

f:id:hikojima:20201123093225j:plain

【宗泉寺へ】

f:id:hikojima:20201123093227j:plain

f:id:hikojima:20201123093232j:plain

【宗泉寺】

f:id:hikojima:20201123093234j:plain

【猿岩】

f:id:hikojima:20201123093238j:plain

【展望台から二上山を望む】

f:id:hikojima:20201123093240j:plain

高取城跡】

f:id:hikojima:20201123093243j:plain

f:id:hikojima:20201123093246j:plain

f:id:hikojima:20201123093249j:plain

f:id:hikojima:20201123093252j:plain

f:id:hikojima:20201123093256j:plain

f:id:hikojima:20201123093300j:plain

f:id:hikojima:20201123093302j:plain

f:id:hikojima:20201123093306j:plain

f:id:hikojima:20201123093309j:plain

f:id:hikojima:20201123093312j:plain

f:id:hikojima:20201123093315j:plain

f:id:hikojima:20201123093319j:plain

【五百羅漢】

f:id:hikojima:20201123093322j:plain

【壷阪寺】

f:id:hikojima:20201123093327j:plain

【おまけ】

【壷阪寺】

f:id:hikojima:20201123094132j:plain

f:id:hikojima:20201123094135j:plain

f:id:hikojima:20201123094139j:plain



【コースタイム】
JR壷阪山駅(9:50)-(10:55)宗泉寺(11:05)-(11:35)猿岩(11:40)-(12:10)高取城跡[昼](13:05)-(13:27)林道-(14:05)五百羅漢-(14:30)壷阪寺(15:20)-(16:25)JR壷阪山駅

紅葉のまっただ中、能勢の剣尾山へ

今回も紅葉が目当てに

剣尾山に登ってきました。


能勢温泉の無料駐車場に車を駐車、

能勢温泉内の遠り抜けができないため、

少し大回りして登山口へ。

前日の天気予報では、

"曇り空"ということでしたが、

現地に着いた頃には、青空も広がり、

少し汗ばむほどに…。


登山口からすぐのところ、

行者山の行場めぐりです。

蟻の戸渡り、胎内くぐり-、

いやっ…

くぐり抜けることができそうに~ない。

西の覗き・東の覗き-、どちらが西やら東やら?。

蟻の戸渡り-、どこにあったっけッ。

何だかんだと言いながら…、

こんな感じて脱線ばかりだと、

なかなか目的地にたどり着けなくなるのですが…。

まぁー、雨も降りそうにないので、

まったりと…行者めぐりを楽しみました。


途中、和歌山から登りに来たという、

元気なおじさん-、

私たちとは、逆回りのようでした。


剣尾山へルンルン、遠足の小学校だろうか-、

久しぶりに賑やかな山頂。

横尾山から、思いのほかの激下り-、

登りと下りのルートに、

さほどの高低差はなかったはずなのに…、

下山口が遠く感じてしまいました。


とわいえ、目的の紅葉は、

八合目あたりがもっともきれいに感じました。

 

山行きはさておいて、高速道路が、渋滞~渋滞、

田舎ものには、登山口に着くのにひと苦労。

行きはまずまずでしたが、

帰りは、より以上に悲惨…。

えらいこっちゃの連続になりました。

行き帰りともに、

久しぶりの都会の渋滞というのを体験、

3時間以上かかって、ようやく20時に帰宅。

山行き以上に疲れてしまいました。

とはいえ、貴重な体験と無事に帰宅も出来たので、

まずは良いことにしましょう。

f:id:hikojima:20201115172619j:plain

GPS軌跡】

f:id:hikojima:20201115172622j:plain

【剣尾山登山口】

f:id:hikojima:20201115172626j:plain

【大日岩】

f:id:hikojima:20201115172636j:plain

【大日岩に彫られた大日如来像】

f:id:hikojima:20201115172640j:plain

f:id:hikojima:20201115172642j:plain

f:id:hikojima:20201115172647j:plain

【横尾山方面を望む】

f:id:hikojima:20201115172650j:plain

f:id:hikojima:20201115172654j:plain

f:id:hikojima:20201115172658j:plain

f:id:hikojima:20201115172702j:plain

六地蔵

f:id:hikojima:20201115172707j:plain

f:id:hikojima:20201115172711j:plain

f:id:hikojima:20201115172715j:plain

【剣尾山山頂】

f:id:hikojima:20201115172720j:plain

f:id:hikojima:20201115172723j:plain

【剣尾山を望む】

f:id:hikojima:20201115172727j:plain

f:id:hikojima:20201115172730j:plain

f:id:hikojima:20201115172734j:plain

f:id:hikojima:20201115172736j:plain

f:id:hikojima:20201115172739j:plain

f:id:hikojima:20201115172744j:plain

【コースタイム】
能勢温泉P(9:30)-(10:50)行者山-(11:55)六地蔵-(12:10)剣尾山(13:00)-(13:30)横尾山-(15:10)能勢温泉(16:20)

秋の明神平へ。紅葉はすでに終わっていました

布団が恋しい季節になってきました。…と、

そんな悠長なことは言ってられません。

久しぶりの秋の明神平へ。

平日というのに、大又林道の明神平登山口は、

すでに数台の車が…。紅葉の時期ですね。


黄色く色づいた樹々に迎えられ、

気持ちの良い歩き出しです。


明神滝を大きく巻き上がったあたりが、

今日一番の紅葉の見どころだろうか。


しばらくして見慣れた風景の明神平に到着。

しかし明神平の紅葉はすでに終わっていました。


登山口で挨拶を交わした

女性2人のパーティと再会。

その後、2人は「檜塚まで、いってきま~す」と

一足早くスタート。

「お気をつけて…」と送り出しながらも、

私たちは、当初から前山周回と決めていたので、

のんびり昼食タイム。

ポカポカ陽気に、

しばらく、お昼寝タイムと思いはしたものの、

やはり、空気が冷たく、

昼寝どころではなそさうです。


少し長めの昼休憩ののち、かつてのスキー場を抜け、

前山へ。


この付近は、昔スキー場のあったところで、

その時の残骸らしきものが、

ところどころで目につきます。


しかし、どうしてこんなところに、スキー場?…、

その上、ここまで登って…スキーに?と、

問いかけてみたくなってしまいます。

今では、到底考えられない

無謀な計画にも思えるのですが…、

今更ながら驚かされます。

とはいっても、こうした歴史があって、

現在の風景があると思えば、

何とも感慨深いものがあります。

そんなことを思い浮かべながら歩いているうちに

前山山頂に到着。

ここからの眺望は、申し分ありません。


しばらくして、先ほど桧塚に向かったはずの

女性2人が、少し遅れて前山に到着。

「あれ~」と、声をかけるまでもなく、

「時間がかかりそうなので、明神岳に登ったのち、

引き返してきました」とのこと。

なるほど、賢明な判断ですね…。


心ゆくまで秋の明神平の

光景・空気を満喫した後、前山を後にしました。

紅葉の山に今年は、恵まれています。

 

f:id:hikojima:20201107093614j:plain

GPS軌跡】

f:id:hikojima:20201107093621j:plain【登山口近く】

f:id:hikojima:20201107093625j:plain

f:id:hikojima:20201107093630j:plain

f:id:hikojima:20201107093632j:plain

f:id:hikojima:20201107093635j:plain

f:id:hikojima:20201107093641j:plain

【明神滝】

f:id:hikojima:20201107093644j:plain

f:id:hikojima:20201107093648j:plain

【薊岳を望む】

f:id:hikojima:20201107093650j:plain

【もうすぐ明神平】

f:id:hikojima:20201107093654j:plain

【明神平】

f:id:hikojima:20201107093658j:plain

f:id:hikojima:20201107093703j:plain【明神平を後に前山へ向かいます】

f:id:hikojima:20201107093707j:plain

f:id:hikojima:20201107093710j:plain

f:id:hikojima:20201107093713j:plain

【前山からの眺望】

f:id:hikojima:20201107093717j:plain

f:id:hikojima:20201107093720j:plain

f:id:hikojima:20201107093749j:plain

f:id:hikojima:20201107093753j:plain

f:id:hikojima:20201107093756j:plain
【コースタイム】
(9:00)登山口(9:35)-(10:40)明神滝(10:45)-(11:45)明神平(12:30)-(12:55)前山(13:00)-(13:30)明神平-(15:15)登山口

 

 

秋の行者還岳へ、90番ポストから…。

本ブログにお立ち寄りいただき、

ありがとうございます。

国道309号線の90番ポストからのピストンで、

久しぶりの大峰・行者還岳に登ってきました。


先客は、車3台、やはり登山者は多そうですね。

9時、アタック開始。

歩き出しは、少しばかり肌寒さを感じるほどでしたが、

徐々に体も暖かくなり、秋の気配に、

気持ちも、高ぶってきます。

支尾根に入ってからは大普賢岳を眺めながらの

漫遊散歩、稜線付近で、

紅葉のど真ん中というところでしょうか。

いゃ~、やっぱり山は良いですね。

またまた、同じような言葉を連発してしまいました。

しかし稜線付近は、すでに紅葉は終わり…、

着実に冬枯れの季節が近づいているようです。


カメラのレンズを向けた先の右手には大普賢岳

左手に八経ヶ岳・弥山から鉄山、バリゴヤの頭、

稲村ヶ岳…等々、

ご無沙汰している山々のオンパレードににんまり。


いよいよ、行者還岳に向けてのアタック。

ハシゴ登り付近が紅葉の最高潮

といったところでしょうか。


帰路、行者還避難小屋前の広場で大休憩。

上部には、行者還岳の山名の由来とされる岩壁が

そそり立っており、

紅葉の赤・黄、そして緑の樹木とバックの青空の

コントラストが、ひときわ鮮やかです。

ポカポカ陽気に、

眠気も誘い気持ち良いひとときを満喫しました。

f:id:hikojima:20201030195618j:plain

GPS軌跡】

f:id:hikojima:20201030195623j:plain

【支尾根から大普賢岳を望む】

f:id:hikojima:20201030195627j:plain

【主稜線近くの紅葉】

f:id:hikojima:20201030195629j:plain

f:id:hikojima:20201030195632j:plain

【主稜線から弥山・八経ヶ岳を望む】

f:id:hikojima:20201030195635j:plain

【主稜線から大普賢岳を望む】

f:id:hikojima:20201030195638j:plain

【ピンクの花?】

f:id:hikojima:20201030195642j:plain【行者還岳山頂から稜線を望む】

f:id:hikojima:20201030200220j:plain

【峠の地蔵尊

f:id:hikojima:20201030195644j:plain

 

f:id:hikojima:20201030195648j:plain【避難小屋から行者還岳を見上げる】

f:id:hikojima:20201030195652j:plain

f:id:hikojima:20201030195654j:plain

f:id:hikojima:20201030195656j:plain【稜線道から大普賢岳・行者還岳を望む】

f:id:hikojima:20201030195659j:plain

f:id:hikojima:20201030195703j:plain

【帰りの車道から】

ナメコ谷の紅葉

今少し早いようです。

f:id:hikojima:20201030195705j:plain

f:id:hikojima:20201030195708j:plain

【コースタイム】
90番ポスト(9:00)---(9:32)支尾根-(9:55)主稜線(10:00)-(10:50)行者還岳小屋-(11:30)行者還岳山頂[昼](12:10) -(12:50)行者還岳小屋(13:10)-(13:50)稜線分岐-(14:50)90番ポスト

生石高原、夕日の撮影へ。

生石高原へススキ原の写真撮影に行ってきました。

急遽、昼過ぎに自宅を出で、3時到着。

多勢のハイカー・観光客で賑わっていました。

当然、カメラマンも…。


実は銀色に輝くススキの撮影と、夕日も…、

と思って出かけたのですが…、残念ながら、

雲ひとつ無く、やや赤く染まっものの、

雲に沈んで…。

またまた、次回に持ち越しに…。

f:id:hikojima:20201027213621j:plain

f:id:hikojima:20201027213624j:plain

f:id:hikojima:20201027213628j:plain

f:id:hikojima:20201027213632j:plain

f:id:hikojima:20201027213637j:plain

f:id:hikojima:20201027213640j:plain

f:id:hikojima:20201027213644j:plain

f:id:hikojima:20201027213648j:plain

f:id:hikojima:20201027213651j:plain

f:id:hikojima:20201027213656j:plain

f:id:hikojima:20201027213701j:plain

 

口千丈岳から伯母子岳縦走、帰りは小辺路

自由参加の会の"口千丈岳から伯母子岳"

ハイキングを楽しみました。

参加者は18名でした。

コースは奥仙丈林道の伯母子岳遊歩道入口から

稜線道を歩き、伯母子岳、

帰りは、小辺路を通り大股へ。

ありがたいことに、

ここで、ジャンボタクシーが待機、

秋の紅葉を満喫しました。

当初はマイクロバス…という計画でしたが、

登山口への道が狭い上に、コロナ禍で、

いろいろと…紆余曲折の結果、

何とか、ジャンボタクシー利用まで

漕ぎつけることができました。

幹事長、いつもながらご苦労様です。


ということで、当日は、雲ひとつない好天、

その上、紅葉としても最高のタイミング、

ハイキングには申し分のない一日になりました。

さて、伯母子岳遊歩道入口に着くと、

道路脇にマイカーがびっしり…。

こんな光景は初めてです。


そして、車から外に出たものの、涼風ではなく、

いきなりの冷たい横風…。

いっきに夏から冬に飛び込んできたような…。

「いゃ~寒ム…」

しかし、我々を乗せてきたタクシーは

高野龍神スカイラインをいっきに走り抜けて、

ここ標高1,200メートルまで運んで頂けたことに

あらためて感謝です。


早々にミーティングを切り上げ、スタート。

黄色が主体の紅葉とはいえ、タイミング的には

最高の時期だろうか。

登山者も多いはずですね。

歩行とともに、体も暖まり、気持ちも最高潮です。

いゃ~、やっぱり山は良いですね。

ここではコロナといったものが存在しないかのような、

錯覚すら感じてしまいます。

そして、いつもは、地図読みに時間をかけての

山歩きになるのですが…、

今回は、ただただ幅広の遊歩道を歩けば、

目的地へと導いてくれるので、今日はパス。

ということで、ソーシャルディスタンスを保ちながら、

思い思いの紅葉を楽しみました。

コロナ禍でいろいろと制約もありながら、

こうして、一緒に山を歩けることのすばらしさを

あらためて痛感した一日になりました。

 

ちなみに、帰りの大股への小辺路のジグザグ道、

結構足にきました。


参加者の皆さん、お疲れ様でした。

f:id:hikojima:20201026231233j:plain

GPS軌跡】

f:id:hikojima:20201026231244j:plain【遊歩道の歩き出し】

f:id:hikojima:20201026231250j:plain

f:id:hikojima:20201026231258j:plain

f:id:hikojima:20201026231302j:plain

【牛首山】

f:id:hikojima:20201026231307j:plain

【牛首の峰を望む】

f:id:hikojima:20201026231309j:plain

f:id:hikojima:20201026231317j:plain

f:id:hikojima:20201026231323j:plain

【深タワを過ぎたあたりで、牛首の峰を振り返る】

f:id:hikojima:20201026231328j:plain

f:id:hikojima:20201026231338j:plain

【伯母子岳山頂から牛首の峰を望む】

f:id:hikojima:20201026231341j:plain

【桧峠付近から伯母子岳を望む】

f:id:hikojima:20201026231348j:plain

【コースタイム】
JR和歌山駅==(ジャンボタクシー)=(7:55)橋本駅(8:10)==(9:10)高野山===(10:00)伯母子岳遊歩道入口(10:15)-(10:50)口千丈ヶ岳-(11:20)牛首山(11:25)-(12:05)深タワ-(12:25)伯母子岳(13:15)-(13:35)伯母子峠(13:50)-(14:25)夏虫山分岐-(14:30)桧峠-(15:25)萱小屋(15:35)-(16:10)大股(16:20)-(16:55)高野山-(17:55)橋本駅(18:05)-(18:55)JR和歌山駅

 

雲海景勝地の野迫川村へ

天気予想で移動性高気圧…が、

ということで、今年はじめての、雲海撮影に行ってきました。

場所は、野迫川村の雲海景勝地です。

和歌山を朝の4時にスタート、

思いは一緒と言うことでしょうか?

大勢のカメラマンが………。もうすでにスタンバイ。

遅ればせながら、狭いすき間に入れていただきました。

しばらくして、雲が赤く染まってきました。

これは期待できるかな…と思いながら、

日の出を待ちます。

雲海は少なめ、しかし、雲が、やや赤く染まり、

まずまずでした。

その後、荒神岳の雲海景勝地へ。

なんとこちらは、雲海が満杯!!!。

最初からこの場所に来た方がよかったのだろうか。

"後悔先に立たず"といったところでしょうね。

次回に期待することにします。

【天気図予想】😍

f:id:hikojima:20201021092302j:plain【到着時の様子】😍

f:id:hikojima:20201021092313j:plain

【雲海少なめ…徐々に赤みが…】😍

f:id:hikojima:20201021092320j:plain

【ここまで】😊

f:id:hikojima:20201021092323j:plain

【日の出】😒

f:id:hikojima:20201021092326j:plain

【雲海…少なっ】

f:id:hikojima:20201021092333j:plain

f:id:hikojima:20201021092336j:plain

荒神岳の雲海 こちら満杯】😉

f:id:hikojima:20201021092341j:plain

【帰路、大滝に立ち寄りました】おまけ

紅葉は、まだ少し先のようです。

f:id:hikojima:20201021093206j:plain