ムネドチの頭から石佛山へ

梅雨の合間を縫って、

ムネドチの頭から石佛山を

縦走してきました。

[3D-GPS軌跡]

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いっぷう変わった山の名前ながら、

いたって情報には乏しい、ムネドチの頭。

登ってみないと…分かりません。

…ということで、

今回、滝川集落からムネドチの頭を

経て石佛山への縦走コースを

歩いてきました。

 

滝川集落に向かって右手の

支尾根に取り付く予定で、最奥民家

の手前を右折。

すぐに墓場出て、

ここからムネドチの頭を目指します。

墓場から入山するケースは、

同じ十津川村の小原峰他、

至って良くあることです。


さて支尾根に取り付く予定が、途中、

山腹を巻き上がっている登山道が

見つかり、結果、この道を利用する

ことに!!。

やがて、606m峰の南の鞍部に出て、

ここから鉄塔巡視路をムネドチの頭へ。

この後は、主稜線を東にとって、

やや踏み跡の薄い道を石佛山に

向かいます。ここは展望なし。

すぐの分岐を左へ、急斜面を

いっきに下って、

滝谷橋に下山しました。


ムネドチの頭からは、法主尾山、

高時山、遠く釈迦ヶ岳、大日岳、

足元に風屋ダム湖をはじめ、

期待以上の大ロケーションに

大満足しました。

しかし、石佛山から滝谷橋に出る

下山道は、急傾斜とはいえ、一部、

ブッシュもあり、

この時期での登山は、勧められません。

[GPS軌跡]

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[登山道入口]

集落奥から古道らしき山道に入る

f:id:hikojima:20180613200455j:plain[鉄塔巡視路をムネドチの頭へ]

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[法主尾山、風屋ダム湖を望む]

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[高時山・ブナ山を望む]

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[903m峰を過ぎてムネドチの頭を望む]

鉄塔の建つところがムネドチの頭

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[ムネドチの頭]

真新しい道標に感謝!!

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[ムネドチの頭から釈迦ヶ岳、大日岳を望む]

ガスのかかったところが釈迦ヶ岳。大峰主稜線が連なっている

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[石佛山へ]

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架線が張られた大木が痛々しい。

それでも、生命力が勝っている!!?

見ならうべきだろうか?

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[石佛山]

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[滝谷橋と見行谷との分岐]

今回は右手の滝谷橋を下りました。

見行谷は、見行橋の近くの下るルートのようです。

下ってから、橋の横に道があるのを確認しました。

次回のときは、こちらを歩くようにしたいと思います。

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[滝谷橋]

この横手に下ってきました。

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【コースタイム】
8:15駐車場8:25-8:45登山口-9:35鞍部9:45-10:35鉄塔10:45-11:20ムネドチの頭11:30-11:55P1032m峰12:20-13:05石仏山南峰-13:15石仏山13:25-13:45分岐-14:55滝谷橋15:00-15:55駐車場